なかなかホンモノの馬に会いに行けないので、せめて本でも・・と色々読み漁っています(笑)
そういう本の紹介とともに、感想などを載せてみました♪
とりあえず、リニューアルにともない、いったんリセット!
もう一度読み返してじっくりと感想など書いていこうと思います。
「あの馬は今?」ストーリーズ
表紙から最初のカラーページはオグリキャップ!
『お久しぶり、オグリ!』
真っ白になったオグリキャップの元気な姿が、とっても嬉しいです。ちなみに、裏表紙もオグリです♪
この本は、「『あの馬は今?』ガイド」を作っている流星社さんの本なのですが、『あの馬は今?』と違うのは、各馬のお話にボリュームがあること。
じっくり、元気な様子や個性を見て取ることができます。写真も白黒ではありますが、本当に沢山あって嬉しいですね
この本を読んでいて、こらえきれず(恥ずかしながら^^;)涙してしまったのが。
まずはレガシーワールド。
レガシーワールドと最愛のベストパートナーであるポニーのパピーちゃん。大の仲良しだったけど、パピーちゃんが先に他界してしまうのです。
その後のレガシーの悲しみようが・・周りでお世話していた方々にとっても本当につらいものだったと思います。
今は、2代目ハニーちゃんと仲良くくらしているそうです。ハニーちゃんとレガシーの仲むつましい写真も載っているのですが、本当に微笑ましいです。
次に名馬たちを救え!。旧「名馬のふるさとステーション」の馬たちのお話。
引退した競走馬を繁用していた「名ふる」ですが、経営状況悪化により、有るべき状態が保てなくなっていた・・その馬たちを助ける為にこの文章の著者が必死になって活動された記録です。
本当に手入れの行き届いていない、荒れ放題の馬たちが痛々しい限りです。。この方の努力と、馬を救いたいと思う方々の協力によって、みな大切にしてくださるトコロへ迎え入れられたようです。
本当に、競馬を愛する人、特に私みたいな競馬でしか馬をみず、馬と触れあう機会が無い人も、馬もかけがえのない「命」であることを忘れてはいけないと、しみじみと思います。
そして最後にシービークイン。いわずと知れた、三冠馬ミスターシービーのお母さんです。シービークインにはミスターシービーしか産めなかったそうです。ただ1人の息子、ミスターシービー。
ミスターシービー引退後、亡くなるまでの1年ほど、同じ牧場のお向かい同士のパドックで生活したそうです。親子と認識できたのかは解りませんが、クインはシーヴィーが来てからというもの、いつも居た場所からシービーが遊ぶ馬房側へと身を寄せてくらすようになったそうです。
息子と過ごした幸せな1年間。そして失った静かなる悲しみ。
でも、クインはどんなに老いても、瞳は輝いていて、本当にどの写真もリンとして美しいです。できることならば、私もこのように凛とした姿で生きていたいと、クインのお写真を見ながら思いました。
他の掲載馬を、長くなってしまいそうなので(笑)箇条書きにてあげておきますね。
・オグリキャップ・・オグリの仔、はるかちゃんと見果てぬ夢
・ロジータ・・ユリの女王様
・メジロティターン・・リンゴよりにんじんスキ
・サッカーボーイ・・不思議ポーズを披露してます
・マチカネタンホイザ・・まじめで愛される和み馬、モゲ
・キョウトシチー・・恩返し
・セキテイリュウオー・・リュウちゃん
・ノーザンホースパークの馬たち・・エアジョーダン、クラフトマンシップ、バーボンカントリー、マックロウ、アドマイヤカイザー、ステージチャンプ、ダイナガリバー、トウカイポイント
・ノーザンテースト・・愛くるしくやさしいおじいちゃん
・リアルシャダイ・・穏やかになった、リアル
・マックスフリート・・ヒュウウン
・ランニングフリー、ランニングゲイル・・ほのぼのとした風
・イブキマイカグラ・・営業部長は外が好き
・オフサイドトラップ・・ぐいっぽ
・ミホノブルボン・・良いファンと穏やかなブルボン
・マイスターピース・・苦しい日々から新しい使命へ
・マイネルブリッジ・・近くに食べ物を置いてはいけません(笑)
・ホリスキー・・「恩師」ありがとう
・トウショウファルコ・・美しい金髪の美男子
・ハギノトップレディ・・リンとした、美しい女性
・ダイワオーシュウ・・乗馬になったロデオ馬
・トウショウフェノマ・・怖がりやの威張りんぼ
・サムソンビッグ・・繊細で心強い馬
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